コラム

超高層マンションの設計事務所選定

昨日はパートナーの一級建築士と神奈川県のある超高層マンション理事会へ。1回目の大規模修繕を前に、設計事務所選定支援サービスの打合せです。マンションの大規模修繕は、数年前までは「管理会社へコンサル部分も
2008.11.30

管理会社の社員になった(笑)

仕事への移動中でサンデーモーニングみてないのですが、「管理会社の人」で写ってたみたいですね(笑) マンション管理士の話をって言ってたのに、TBSさんも忙しく慌てたのでしょう。 今後も良い番組を提供

㈱モリモトが民事再生手続き申請

マンション業界に新たな激震!クレッセント・ディアナコートシリーズのマンション分譲を手がける中堅デベロッパー(東京・神奈川では超有名)の株式会社モリモトが民事再生手続きに入りました。つまり倒産です。負債
2008.11.08

みんなの住みか とは?

マンション管理とは離れますが先日、メルすみごこち事務所の理解者であり私の大切な友人であるクニユキさんが、彼らしいサイトを立ち上げました。『生活居住空間学 みんなの住みか』自宅のありのままの姿を投稿する

優柔不断は「マンション管理士失格」か?

先日のブログ記事、奥さんに聞いてみます」はカカア天下か?では、管理組合活動において「奥さんに聞いてみる」という行為はニュートラルな視点に立とうとする姿勢の表れで素敵なことだ、と書きました。実はこの話の

理事会役員に『業務』で就任

昨日、知り合いの紹介で変わった相談を受けました。『理事になって欲しい』そう、マンション管理組合の『外部理事』を請けて欲しい、というものです。静岡県伊豆地方のとあるリゾートマンションで、横浜から新幹線と

小規模マンション「復活への道」(4)

(前回記事「小規模マンション「復活への道」(3)」はこちらをクリックして下さい。) 急ピッチで準備を進めてきて、ようやく臨時総会の準備です。 今回は、総会議案書を私が作成しました。管理会社時代に様々な

高い壁を乗り越える理事

 「管理組合を良くしたい」「問題を解決したい」と高い志を持つマンション住人にとって大きな壁は、実はスタートラインにそびえ立っています。最初で最後、そしてものすごく高い壁、「他の管理組合員の無関心」とい

小規模マンション「復活への道」(3)

(前回記事「小規模マンション「復活への道」(2)」はこちらをクリックして下さい。)それまでの自主管理から一部委託管理(会計・出納)への変更の目処がつきました。次に取り掛かったのは、「管理規約の全面改訂

小規模マンション「復活への道」(2)

(前回記事「小規模マンション「復活への道」(1)」はこちらをクリックして下さい。)財政の厳しい小規模マンションでは、それまでの自主管理から委託管理へ変更するにあたり、コスト面で当然ながら委託できる範囲

顧問先マンション「夏のイベント」

8月23日、川崎市の築年数の浅い小規模マンションで今年2回目となる「夏のイベント」が行われました。6月から理事に就任したばかりの理事の皆さん(前回ブログ記事参照)が各々企画を持ち寄り、ようやくこの日を

小規模マンション「復活」への道(1)

以前のブログ「自分に腹を立ててください」で、新宿区の小規模自主管理マンションで、具体的な提案をすることに。分譲以降30年、管理組合運営や建物設備の維持修繕を何もやってきていないので、ある意味マンション

マツヤハウジングも会社更生法の適用を申請

先日のデベロッパー大手『ゼファーの民事再生手続き(過去ブログ参照)』に続き、マンションデベロッパーのマツヤハウジング株式会社が民事再生手続きに入りました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~7月2

ゼファーが民事再生手続きに

マンションデベロッパーのゼファーが民事再生手続きに入りました。業界人にはショッキングな出来事です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~7月18日 住宅新報ニュースよりマンション開発などを

管理会社の見積金額を見ると失敗しますよ

前回ブログ「管理会社が選定されなかった理由」の続きです。 当所では、管理会社変更のコンサルティングを実施する場合、 見積勝負・見積金額ありき、という考え方はありません。 管理会社へは、当所
マンション大規模修繕を成功に導く9か条
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