コラム

『マンション管理組合』カテゴリの記事一覧です。

マンション大規模修繕と「春工事・秋工事」とは?

(2018年3月20日更新) ◆大規模修繕工事のチャンスは年2回!? 東京都内北部の大規模マンションで、1回目の大規模修繕工事を検討するにあたり、コンサルタントのお仕事を頂き、その下打ち合

第三者管理者方式=「理事長のアウトソーシング」

◆10年前に国が模索し始めた「理事長のアウトソーシング」 今からもう10年近く前、2009年に創設された国土交通省の「マンション等安心居住推進事業」の中に、マンション管理組合の適切な「維持管理」

マンションの資産価値を取り戻せ!(管理組合を設立する方法)

(2018年2月1日更新) ◆「都心の一等地にあっても、これじゃ売れません」 東京都の都心部(山手線の内側や外周)には、昭和の時代に分譲された「管理組合のない」マンションがたまにあります。

マンション管理会社に修繕工事を発注して何が悪い!?

(2018年1月10日更新) ◆管理会社の売上のかなりを占める「修繕工事に関するビジネス』 管理会社の仕事は本来、マンション管理組合における日常の管理の支援(管理委託契約書に書かれた仕事)でしたが

(代表コラム)管理員の仕事着のアロハシャツ提案に対する管理会社の反応は

最近、マンション現場スタッフの仕事着を「夏季限定」で「アロハシャツ」にする提案を、色んな顧問先で提案し始めています。 過去のブログを振り返ってみたところ、2007年から『管理員の作業着をアロハシ

無関心なマンション理事に共通する「○○不足」

「やる気の無い理事が多くて困る」と嘆くマンション理事長 マンション管理コンサルタント(メルすみごこち事務所)にしても、管理会社(クローバーコミュニティ)にしても、マンション管理のことで相談に来られる

設計コンサルタントによる不正リスクの防止事例(国土交通省から)

設計コンサルタントによる不正リスクの防止事例とは マンション管理コンサルタントの武居(たけい)です。 前回コラム「設計コンサルタントによる不正事例(国土交通省から)」はこちらでおさらいして

イニシア千住曙町とブラウシアの管理組合運営上の共通点(2)

前回ブログで書いたように、9月6日にブラウシア管理組合の「資産価値を守り高めるための理事会活動」の取り組みが、テレビ東京「ガイアの夜明け」で放映されました。また、8月31日に、イニシア千住曙町管理組合

イニシア千住曙町とブラウシアの管理組合運営上の共通点(1)

8月31日に、イニシア千住曙町管理組合法人の「理事会・住民間の合意形成」の取り組みが、nhk「クローズアップ現代+」で放映されました。また、9月6日には、ブラウシア管理組合の「資産価値を守り高めるため

経営する「コンサルタント」と「管理会社」との境界

メルすみごこち事務所(コンサルタント(マンション管理士))と、4月に設立した管理会社(クローバーコミュニティ)とは、立場は別でもまったく同じ方向を向いていて、ブレることがありません。つまり「マンション

人間まで一緒に○○化するマンション管理

◯人間も建物も、高齢化は怖くないマンションも人間も、時間とともに高齢化します。建物や設備は、時間とともに老朽化します。これは自然の摂理ですから、大きな問題にしても仕方ありません。適切な時期に修繕積立金

管理組合が業者をヒアリングするのに必要な時間とは(2)

(2018年3月15日更新) 前回のコラムで、 業者の選定(コンペ)について、一社当たり何分のヒアリングが妥当か? との質問に、 「参加者の合意形成を大事にする」という観点で考

管理組合が業者をヒアリングするのに必要な時間とは

(2018年3月15日更新) 顧問先のマンション理事長より、次のような質問がありました。 Q:現在進めている植栽業者の選定(コンペ)について、一社当たり何分のヒアリング時間を設けるのが妥当

理事会の「合意形成」「中立公平」がリスクを招く(その2)

○「中立公平案」は下手すると「何も決められない案」だ※前回ブログ「理事会の「合意形成」「中立公平」がリスクを招く(その1)」はこちら理事会は管理組合の執行部として、総会へ議案上程する中身を検討する役割

大規模マンションやタワーマンションで清掃がカイゼンしない理由(2)

(2018年3月15日更新) ◆大規模マンションやタワーマンションで清掃をカイゼンするために 特に都心のタワーマンションや大規模マンションで、居住者から必ずといってよい程に話題となるのが、
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