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いざという時の為に、備えておきたい便利グッズ

「代表深山のサポートに迷走中!」アシスタントの小倉です。

 

今回のお題は「いざという時の為に、備えておきたい便利グッズ」

 

阪神淡路大震災から19年、東日本大震災からまもなく3年を迎えます。

近年、南海トラフや首都圏での大きな地震がいつ発生しても不思議ではないと言われていますが、

皆さんはいざという時に備えて非常袋や防災グッズなどを用意していますか?

 

 

非常袋に入れるものとして、すぐに思いつくのは水と食料ですが、

実際のところ日本の自然災害において水や食料不足が理由で亡くなるケースは無いそうです。

どの自治体も災害対策は行っていて、インフラが停止するような大災害が発生しても、

数日内に救援物資が届くのは間違いない状態になっています。

とはいっても、公的な支援が行き渡るまで家族の生命、健康を維持するために、

最低限の水や非常食は各家庭で用意し、少なくとも年に1回は中身を確認しておきたいものです。

保存期間の長い非常食も、普段食べるような缶詰やレトルト食品をストック代わりに入れておいて、

古いものから消費していけば、いざという時期限切れ!ということも防げます。

 

 

併せて心構えしておきたいのが帰宅困難時の対応です。

以下に、あると便利なグッズをご紹介します。
【エマージェンシーブランケット】

ポリエチレンのシートにアルミが蒸着してあり、広げると大人の身体をすっぽり包める大きさですが、

畳んだ状態では約10cm四方の手のひらサイズなので邪魔になりません。

歩いて帰宅中に途中で休憩したり、避難所に辿り着いても毛布が足りない時や、

屋内に入りきれない時などに敷いたり体に巻き付けます。

大きいので雨天時には頭からかぶれば、一人用のテントにも。

ホームセンターやアウトドアショップで数百円からありますが、

ポリエステルのフィルムにアルミが蒸着された、

ヒラヒラ風に舞うような極薄のタイプもあるようなのでご注意を。

通勤バッグだけでなく、非常袋にも家族の人数分入れておくと良いと思います。

 

また、避難所などではプライバシーを守る目隠しシートとしての他、製品にもよりますが、

100kg超の重さに耐えられるので、そのまま広げてけが人の搬送用担架の代わりとしても使える

優れものです。

 

 

マンションの防災備品として、用意してみてはいかがでしょうか?


以上、「今年の寒さは身にしみる!朝晩必死の思いで通勤してます!」小倉でした!

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