東京も本格的な梅雨に入りましたね。さすがに大好きなベストは暑くて着れません。
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本来マンション管理組合の力強いアドバイザーとなるべき『マンション管理士』が、なぜこれほどまでに浸透しないのでしょうか?
数年前まで、マンション管理組合が頼るべきアドバイザーは「管理会社」だけでした。
しかし日常管理運営における担当者の提案能力不足や諸工事に対する自社見積の「高額・不透明」など、多くの疑問が沸き、トラブルが増えてきました。
そこで「管理組合の立場で」アドバイスできる人材の必要性が高まり、国家資格であるマンション管理士制度ができ、もう5年が経とうとしています。
しかし、この資格者が全国のマンション管理組合から受け入れられているかと言えば、残念ながら答えは「全くのNO」です。
この制度の趣旨には大賛成なのですが、実際とはギャップがあります。
以前のブログ記事「賢い小規模マンション」の中でも、節約した管理費の一部を頼れる第三者(マンション管理士など)の採用に投資しよう、と書きましたが、肝心の頼れる管理士がなかなか見つからないのが現実です。
何故マンション管理士は管理組合から採用されない(頼られない)のでしょうか?
その理由と、私が思う「理想のマンション管理士像」についてズバッと書いてゆきます。
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ありがとうございます。