ダイヤモンドMOOK(マンション再生完全ガイド2021)にマンション管理士として取材を受けました

メディア掲載情報

ダイヤモンドMOOK(マンション再生完全ガイド2021)にマンション管理士として取材を受けました

2021年3月にダイヤモンド社から出版された「ダイヤモンドMOOK(マンション再生完全ガイド2021)」に、当社代表でマンション管理士の深山のコメントが掲載されました。
※築40年超の経年マンションでネット連絡網が浸透した理由…LINEグループ活用…

 

マンション管理組合(理事会)と管理会社・修繕施工業者など関係者間のコミュニケーションツールとしてのSNS(ここではLINEのグループ機能)を活用したやり取りのコツについて、管理組合の視点で語ったものです。 

―――以下、記事を転載―――

日常会話のように「気軽に・ゆる~く・楽しく・手短に」
理事会役員のみなさんには、LINEグループでの情報共有をお勧めしています。日程調整や資料配布、回答の収集などを効率よく行うのにとても便利ですし、もめごとの火種になりがちな「自分は知らなかった」を避ける効果もあります。
うまく続けていくためには、ポジティブな話題で対話をつなぐことが大切ですが、基本スタンスは「気軽に・ゆる~く・楽しく・手短に」。
『お世話になっております』『失礼しました』のあいさつはなし。「既読」が付かなくてもせき立てない。『分かりました』も言葉ではなく「OK」のスタンプで。年長の方ほど率先して実践してみてください。そうすると、若い方も気兼ねなく、楽しく対話に参加できます。
みんながネットで情報交換することに慣れると、次第にストレージでドキュメントを保存しよう、グループウェアで予定を共有しようという流れになることが多いですね。普段からコミュニケーションが取れていれば、実際の理事会はとてもスムーズに進みます。

―――ここまで―――

具体的なマンションにおける活用方法については本誌をお求めになってご参照ください。

■当社代表のコメントが「マンション・ラボ」へ掲載されました(管理組合におけるSNSやグループウェアの上手な活用例)
■当社代表のコラムがnomu.comへ掲載されました(マンション理事会におけるLINEグループ活用事例)
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