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現場へ足を運ぶ

ある大規模マンションで、ミニコンビニとカフェ、コンシェルジェ、そして管理員の4者の合理化のための調査を行っています。

管理会社から取り寄せた資料をもとに、曜日ごとのシフトと時間帯別の来客状況をデータ化し、分析。
2名~3名体制を、1~2名体制にできるのではないか、とスタッフが提案してきました。

そこで、スタッフのマンション管理士には「張り込み」を指示。
平日と土日でそれぞれ終日です。

単に数字だけを見るのはリスクがあります。

閑散ととする時間帯に逆にかけている業務はないか?
混雑する(人数を手厚くしたほうが良い)時間帯はないか?
複数名で行わなければならない作業はないか?
一人二役ができないか?
窓口でお待たせする時間がどれくらい長くなるのか?
品質にどの程度影響がでるか?

足を運んで、自分の目で見て、ヒアリングして、予想が確信になるまで現場へ。
そう指示しています。

するとどうでしょう、一日目の張り込みを終えたマンション管理士スタッフからは
自信に満ち溢れた報告が。
さらに多くの気づきもあったらしく、手ごたえをつかんだようです。

マンション管理コンサルタント メルすみごこち事務所

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