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管理組合と「シェア」と言う考え方

最近、巷で聞かれる言葉に

「シェア」

というのがあります。

マンション管理組合に関係するところでは、カーシェアリング・サイクルシェアリングなどに聞き覚えがあると思います。

またマンションに関係ありませんが、シェアプレイス、シェアハウス、シェアオフィス、、、など、特に人々が一つのモノを共有するのに「シェア」がよく使われます。

弊社も信頼できるパートナーとオフィスをシェアしていますし、別プロジェクトの仲間は一軒家を数人でシェアしています。

この「シェア」という発想。
コスト節約できる、という面はあるものの、それ以上のメリットがあります。

それは、「共有することでコミュニティが生まれる」
ということです。

単に効率的、と言うだけでなく、居場所を共有することで人間同士のつながりや仕事上の相乗効果を得ることができます。

時代の流れでもある「シェア」という発想。
元々分譲マンションは「共用部分をシェア」しているのですが、より細かな部分で今後のマンション管理組合運営に役に立つ発想だと思います。

私の場合、シェアという言葉を普段から頭の片隅に入れておくことで、何かのヒントになりそうです。

管理組合コンサルタント メルすみごこち事務所

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