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マツヤハウジングも会社更生法の適用を申請

先日のデベロッパー大手『ゼファーの民事再生手続き(過去ブログ参照)』に続き、マンションデベロッパーのマツヤハウジング株式会社が民事再生手続きに入りました。


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7月29日 (帝国データバンク 大型倒産速報より)

「東京」 マツヤハウジング(株)(資本金14億9696万円、品川区南大井6-26-2、代表久保棟男氏、従業員102名)は、7月29日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

(中略)東京・城南地区を中心に23区内、神奈川県を商圏とし、従前は不動産仲介が主体であったが、その後は売買事業に注力。ワンルームマンション
「ハイタウンマンション」
「ベルサイユマンション」
シングル向けの「シティオ」「リシェ」、
ファミリータイプの「ガーデンホーム」「グレイスガーデン」
などのオリジナルブランドを展開し、

(中略)城南エリアではトップクラスの販売実績を有し、近年では不動産流動化事業にも参入、2008年3月期には、「エム・ブランド」にブランド名を統一し、年売上高は約235億9800万円にまで伸長していた。

 しかし、急速な不動産市況の悪化に起因した販売価格の下落、エンドユーザーの消費マインドの低下などに加え、買い取りを予定していたファンドの撤退などもあり販売不振が深刻化。損切り販売を実施したことで営業欠損計上を余儀なくされ、、(以下略)


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負債は約279億円。上記のように城南地区で有名なデベロッパーまでもが経営破綻しています。一連の不動産不況の出口はまだ先のようです。

管理会社は東邸管理とあります、今後の動向に注目です。


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