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大切なことは「緊張感ある平和の持続性」

特に理事会役員の任期が短期で入れ替わってしまうようなマンション管理組合の脆弱な組織力では、平和を長期間に亘り繋げていくことは至難の業です。

だからといって、管理会社やマンション管理士・建築士などの支援者に
すべてを盲目的に委ねた場合、一見して平和は続きますが、それはすでに
『平和ボケ』の始まりであり、次に必ずやってくる『次の混乱・戦争』
へのカウントダウンなのです。

これは古今東西の歴史を見てもそうですし、
現在の日本はまさに『平和ボケ』状態とも言えるでしょう。
戦後の混乱期から高度成長を経て平和を謳歌し始めたころにバブルがはじけ、
人口が減り、アジアにシェアを奪われ、政治は動かず、若者から活力が失われ、、、

戦後から復興を遂げた日本が国債のデフォルトで破綻する、なんてことも
考えられるのですが、まだまだ日本は『平和ボケ』状態かもしれません。

信長タイプのマンション理事長は、混乱・戦争期にこそ立ち上がって頂き、

解決したら潔く勇退して後進へ託せると良い
ですね。

家康タイプのマンション理事長は、平和・安定期こそ平和ボケしにくい仕組みを

作って、仕組みと文化とを確実に引き継いでいって欲しい
と思います。

 

また、戦争状態を早期解決し、緊張感ある平和を長く維持するための仕組みづくりを支援することが、我々マンション管理組合コンサルタントの仕事なのだと考えます。

※戦争・混乱を解決し、緊張感ある平和・安定の仕組みづくりをご提案します。
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