お知らせ

2009.10.10

小規模マンションと修繕積立金

小規模マンションの管理組合が一番先に取り組むこと。
それは、

「お金を貯めること」

です。

小規模マンション管理組合の運営において、で最大の問題は、

「修繕積立金不足」

です。

ここで言う小規模マンションは「概ね総戸数50戸以下」を指しています。

修繕積立金が不足する、という事は、人間に例えると

「健康を維持できない」

ということです。

病気になっても、怪我をしても、病院に行くお金がない。
または治療費が足りず、延命措置しかできない。

建物・設備が劣化しても、修繕するお金がないのです。

小規模マンション管理組合の実に95%以上が、今後20~30年の間において、確実に財政破綻を起こします。

まさかうちのマンションは?

と信じないあなたは、一度「長期修繕計画」をご確認ください。
(見方がわからない・どこにあるのかわからない方は気軽にお尋ねくださいね。)

では、修繕積立金が足りなくなると、具体的にどのような事態が起こるでしょうか?

マンション管理士 メルすみごこち事務所

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