お知らせ

2006.09.11

カーシェアリングがマンション管理組合を救う

 特に東京都心部や大都市のターミナル駅周辺のマンションでは、当初から駐車場は全戸分を用意しておらず、特に機械式駐車設備を備えていない築15~20年以上経過したマンションでは、駐車場の確保は至難の業です。
 また確保できたとしても、駐車場の賃料は高く、折からのガソリン代高騰もあって、維持するのが大変です。


 そこで、最近の新築マンションで導入例が出始めた「カーシェアリング」制度。

 管理組合で共用の自動車を持ち居住者が共同で使うもので、これから注目されるでしょう。
また自転車のシェアリングはすでに行われている管理組合が出始め、効果を上げています。
(電動自転車のシェアリングに人気ありです。)


 今後は中古マンションでも、管理組合が話し合いカーシェアリングできるようになってくれば、居住者の利便性が増すばかりでなく、駐車場不足による資産価値低下を防ぐことにもつながります。

機械式駐車設備の高額なメンテナンス費用を考えると、、、 逆の発想で考えると、機械式駐車設備に空車が目立ち収入が減る一方で、メンテナンスや将来的な修繕費用が悩みのマンションでは、この制度を利用することで結果的なコスト削減につながる可能性も秘めています。

 当事務所では、このカーシェアリングは中古マンション管理組合における「グレードアップ」(改良)と捉え、コンサルティングを展開しています。お気軽にご相談ください。


参考:共用部分改良(グレードアップ)コンサルティング業務




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