お知らせ

2006.06.08

日本のエレベーターは世界一

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先日の東京都港区の区営住宅で起こったエレベーター事故。
亡くなった方の無念と家族の想いを考えるといたたまれません。


最近では駅のエレベーターはガラス張りです。 さて、現在事故の調査が進んでいますが、エレベーターのメーカーはシンドラー社、世界2位のシェアを誇るエレベーターメーカーです。しかし日本ではそのシェアが1%であり、納品された建物の多くが分譲マンションではなく公共建築物だそうです。競争入札制度で安く札を付けた同社が多く納品しているものと思われます。

 最近はこの事故をめぐりマスコミが大きく騒いでいるように思えます。同社のみならず、日本のメーカーが納めたエレベーターも含め不安にさせるような報道を聞き私は辟易しています。
 しかもこの4月からメンテナンスを請け負ったばかりのSECエレベーター社まで、大きく社名が出され信頼を揺るがしかねない騒ぎとなっています。その後の検証結果を見るまで分かりませんが、同社は被害者のように感じます。


 ところで、私はハッキリと断言します。




 日本のエレベーターに関する技術(製作・施工・保守)については、世界でもダントツであると断言します。


世界で最も安全な乗り物、とも言えるでしょう。


何と言っても、
「世界最高峰の技術立国である」
「上下にしか動かない」
「安全対策が何重にも施されている」
「メンテナンスが過剰な位に頻繁である」
であるからです。(その代わりに高額なお金を払っています。)

 すべては日本人の過剰なまでの品質要求気質からきているものと推察します。(日本人はモノがあふれ過ぎて何でも過剰なサービス・品質を要求しますからね。)

 安全性に関しては、同じ乗り物として、乗用車と比較すればわかると思います。
 運転技術は全く必要なくボタンを押すだけ、相手からぶつかってくる事もありません。乗用車の点検は古くても2年に1回の車検だけである反面、エレベーターは多いところで月2回も実施しているところもある位です。死亡事故率などで他の乗り物と比較すれば圧倒的に低いでしょう。


 恐らく民間でシンドラー社のエレベーターが普及しないのは、建設業界特有の談合体質もありますが、日本人の過剰なまでの安全性(品質)の追求が同社の製品を受け入れられなかったのではないでしょうか?

 日本でのエレベーターの歴史は110年以上、今では全国で55万~60万台が設置されていると言われています。メイドインジャパンのエレベーターとその保守体制は世界一です。その品質に自信と誇りと感謝の気持ちを持って、皆さんには気持ちよく乗っていただきたいものです。


※くれぐれもマンション内でエレベーターに乗っていて突然止まった時に、落下するのでは?とパニックになる事だけはやめましょう。アメリカ映画の見過ぎです。停止くらいは当たり前、と思わなければ海外のコンドミニアムで生活できません(笑)慌てず係員が来るのを待ちましょう。(ただしトイレが我慢できなくなった時は、さすがに私も慌てるでしょう。)


後日、海外のエレベーターや日本で古くても頑張っているエレベーターを写真つきでお見せしたいと思います。


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