コラム

『マンション修繕』カテゴリの記事一覧です。

イニシア千住曙町とブラウシアの管理組合運営上の共通点(3)

テレビ東京「ガイアの夜明け」で管理組合の取り組みが放映された、千葉のブラウシア管理組合。 また、nhk「クローズアップ現代+」で同じく管理組合の取り組みが放映された、イニシア千住曙町管理組合法人

マンション修繕工事の見積は「TNN」だ

いくらなんでも2倍はないでしょ 理事会に参加していると、管理会社が「○○が壊れました」「そろそろ□□が劣化してたので」「△△を急いで直さないと」と言いながら、修繕工事の見積もりを持ってきます。

マンション大規模修繕と「春工事・秋工事」とは?

(2018年3月20日更新) ◆大規模修繕工事のチャンスは年2回!? 東京都内北部の大規模マンションで、1回目の大規模修繕工事を検討するにあたり、コンサルタントのお仕事を頂き、その下打ち合

修繕積立金のムダ遣いを防ぐ!予算化点検とは?

いくらマンション管理に無関心でも 分譲マンションの区分所有者にとって、ただでさえ馴染みがなく、興味・関心を持ちにくい「マンション管理組合の運営」。 その中でも「修繕工事」については、建物や設備

マンション管理会社に修繕工事を発注して何が悪い!?

(2018年1月10日更新) ◆管理会社の売上のかなりを占める「修繕工事に関するビジネス』 管理会社の仕事は本来、マンション管理組合における日常の管理の支援(管理委託契約書に書かれた仕事)でしたが

大規模修繕工事の「不適切コンサルタントに注意」どう注意する!?

管理組合にも認知されつつある「大規模修繕工事の不適切コンサルタント問題」 あなたのお財布から、毎月6,000円以上の「修繕積立金」が管理費とともに徴収され、1回目の大規模修繕工事の計画を検討する

設計コンサルタントによる不正リスクの防止事例(国土交通省から)

設計コンサルタントによる不正リスクの防止事例とは マンション管理コンサルタントの武居(たけい)です。 前回コラム「設計コンサルタントによる不正事例(国土交通省から)」はこちらでおさらいして

設計コンサルタントによる不正事例(国土交通省から)

週刊ダイヤモンドに続き、国土交通省からも「通知」が マンション管理コンサルタントの武居(たけい)です。 つい先日、週刊ダイヤモンドで特集されたマンション管理・修繕特集の「続き?」と思える位のタ

大規模修繕工事からリベート・バックマージンをなくそう

GOODJOB!週刊ダイヤモンドのマンション管理特集 マンション管理コンサルタントの武居(たけい)です。 ついに、当社以外で真実を大々的に語る人が現れました。 そうです、マンション管理業界・

イニシア千住曙町とブラウシアの管理組合運営上の共通点(2)

前回ブログで書いたように、9月6日にブラウシア管理組合の「資産価値を守り高めるための理事会活動」の取り組みが、テレビ東京「ガイアの夜明け」で放映されました。また、8月31日に、イニシア千住曙町管理組合

イニシア千住曙町とブラウシアの管理組合運営上の共通点(1)

8月31日に、イニシア千住曙町管理組合法人の「理事会・住民間の合意形成」の取り組みが、nhk「クローズアップ現代+」で放映されました。また、9月6日には、ブラウシア管理組合の「資産価値を守り高めるため

経営する「コンサルタント」と「管理会社」との境界

メルすみごこち事務所(コンサルタント(マンション管理士))と、4月に設立した管理会社(クローバーコミュニティ)とは、立場は別でもまったく同じ方向を向いていて、ブレることがありません。つまり「マンション

人間まで一緒に○○化するマンション管理

◯人間も建物も、高齢化は怖くないマンションも人間も、時間とともに高齢化します。建物や設備は、時間とともに老朽化します。これは自然の摂理ですから、大きな問題にしても仕方ありません。適切な時期に修繕積立金

管理組合が業者をヒアリングするのに必要な時間とは(2)

(2018年3月15日更新) 前回のコラムで、 業者の選定(コンペ)について、一社当たり何分のヒアリングが妥当か? との質問に、 「参加者の合意形成を大事にする」という観点で考

管理組合が業者をヒアリングするのに必要な時間とは

(2018年3月15日更新) 顧問先のマンション理事長より、次のような質問がありました。 Q:現在進めている植栽業者の選定(コンペ)について、一社当たり何分のヒアリング時間を設けるのが妥当
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