共用部分にかかる電気とは、共用廊下やエントランスホール、外灯などの「電灯」と、エレベーターや機械式駐車設備、各種ポンプなどを作動させる「動力」からなり、この2つの電力をまとめて「共用電気」と言います。 この共用電気にかかる料金は、各区分所有者が毎月支払う管理費の一部として、管理組合が一括で支払っています。 当事務所では、マンション管理組合ごとに現在の共用電気料金と使用状況とを調査し、あらゆるノウハウを組み合わせ、データ等による検証に基づき建物・敷地内の明るさを損なうことのないコスト削減をご提案いたします。
1.マンション管理組合ごとに安価な費用で電気調査を実施し、具体案を提示させていただきます。 2.マンション共用部分の電灯、動力について調査し、結果は専門用語を使わずわかりやすい報告書・提案書としてご提出いたします。 3.年間電気コスト削減予想額と実現するための必要経費装置額(ランプ代や各種工事費)とを算出し、仮に当事務所からの提案内容を採用した場合、必要経費を何年で回収できるかを試算いたします。
1.理事会役員の承認を得た上で、管理組合より竣工図(電気図面関係)、分譲時パンフレット、共用電気料金明細(電灯および動力部分の過去1年分)の写しをいただきます。 2.当事務所コンサルタントによるマンション現地調査を実施します。 3.調査結果報告およびご提案は調査後1ヶ月を目処にご提出いたします。 4.上記3..を基に理事会にて協議し、具体的に進めるかをご検討いただきます。 5.提案内容により総会での承認を得た上で各種作業を実施します。
マンションごとに規模および築年数ならびに現状の電力使用状況などを勘案し、以下を組み合わせご提案いたします。
・使用ランプ(電球)の見直し
・照明器具の更新(改修)
・点灯(消灯)制御機器(タイマー)の見直し
・既設照明の人感センサー機能付加
・(アナログ・デジタル)ブレーカー設備見直し
・自家用電気工作物点検内容の見直し
・動力機器の改修・交換(インバーター制御)
・電力契約の見直し
・電力供給会社の見直し
○調査報酬 52,500円~(税込) ※マンションの規模や設置された設備により異なります。 案件に応じて回答しますのでご相談ください。 ○実施報酬 共用電気料金削減額の6ヶ月分 ※ランプ(電球)交換や各種工事が必要な場合は別途申し受けます。
・メールまたは電話にてお気軽にお問い合わせください。 ・ご要望に応じて、理事会にて当事務所の取り組みノウハウ、他マンション管理組合事例などについてご説明させていただきます。 ※上記は無料となっております。
共用電気の見直しには、「電気料金の削減」のみならず、「管理費等の支出見直しの足がかり」として、また、生活に身近な電気を皆さんで考えることによる理事会(管理組合)内のコミュニケーション向上等のメリットがあります。 細かな作業はすべて当事務所が行いますので、この機会に見直しをお勧めいたします。
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