お知らせ

2014.01.02

大きなプロジェクトを小単位に分ける

年末31日、家族3人で大掃除し、綺麗になったリビングで、
子供がLEGO(レゴ)をやりたい、と言います。

じゃ、せっかくやるなら大きな街を作ろう、と、
これまで買ったりサンタさんにもらった、建物やクルマのブロックを
再度作り直すことに。

ところが、これまで一度作った作品をすべて崩して、同じ箱へ一緒くたにして
保管していたため、個々のブロック(ピース)がどの作品のものかが
全くわからない状態になっていました。

闇雲に建物を作ろうものなら、ひとつの手順ごとに膨大な数のブロックから
探さなければならず、気が遠くなります。困った。

そこで、まずは無数のブロックをいくつかの島に分けることに。
まずは「普通のブロック」「建物の壁や扉など」「車のパーツ」ごとに分類。

次に、圧倒的な量の「普通のブロック」を色別に分けます。
白、グレー、青、緑、赤、黄色、黒、、、

さらに、色別に分けたブロックを、形別に。
2個ボッチ、3個ボッチ、4個ボッチ、、、

これ以上のマニアックな仕分け時間はもったいないだろうと判断し、仕分けを終了。
この仕分け作業に4時間かかりました。

が、ここから建物やクルマを作るとき、手順に従ってブロックを探すのが楽になり、
少し進みが楽になり、続けて作っていこうとするモチベーションが維持できるように
なりました。

翻って自分の仕事。
大きなプロジェクトやタスクを片付けるとき、一気にまとめてやろうとすると、
そのゴールの遠さに呆然とし、かえって一歩が踏み出せなくなることがあります。

自分は追い込まれたときの集中力や発想力、無駄な提案を捨てる力の発揮には
自信がありますが、それ以上のボリュームがあってはおしまいですし、
体調を崩してもおしまいです。

子供と遊んでいても、気付きの意識があれば学べることが多いです。

マンション管理コンサルタント メルすみごこち事務所

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