お知らせ

2012.07.03

「絶対に」という情熱と執念

僕はどんなことでもあまり執着しないし、結構あっさりしているほう。
でも、人の獲得に関しては相当執念深い。

今日は僕が「どうしてもコイツと仕事がしたい」と10年の間、
恋焦がれてきた彼に会ってきた。

彼は僕が10年前に転職したマンション管理会社にいて、
同い年だったのだが、生まれて初めて
「コイツにはすべてにおいてとても敵わない」と
100%負けを認めさせられた、はじめての人。

普通、自分が相手より劣っていても、どこか相手の欠点を探して
「ここは負けてるけどこの点は勝ってるはず」と自分を慰めるもの。
自分もそんな小さな人間。

だけど、彼とちょっと触れただけで完全降伏。
こんなに仕事ができて人に慕われる人っているんだ、と。

こんなに清々しい「負け」はないんじゃないかな。

あれから10年、僕は僕なりにできるすべてを出して
生きてきた。幸いにもお客様や仲間、家族、そして運にも恵まれて
小さいながらもマンション管理士事務所を経営している。

ちょっとは成長したぞ、と。

そんなタイミングで、ずっと恋焦がれてきた彼にあってみよう、と。
10年ぶりに再会。

彼は「会社を立ち上げる」という。
もともとマンション管理組合がお客様、という土俵は変わらないけれど、
僕は日常管理、彼は修繕。

もちろん応援するけど、いずれは合流だよ、と伝えた。
僕はあなたと「絶対に」一緒に仕事がしたい、と。

「一緒に仕事を『する』ことになる。絶対に引きずりこむよ」と。
まず日本一になるためには人財が必要。

サラリーマンを卒業してから『絶対』という言葉がとても気に入っている。
強い宣言だからであり、情熱の裏返しだからであり、
執念に火をつける自分へのメッセージだから。

マンション管理士 メルすみごこち事務所

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