お知らせ

2006.11.17

管理会社は管理組合を育てなければならない

東京区部のマンションを訪問してきました 先日、不動産仲介業時代に私から中古マンションを買っていただいたお客様のところへ、久しぶりにお邪魔してきました。
 当時小さかったお子さんは面影を残したまま立派に成長し、「大きくなったなぁ」と昔自分が親戚に言われた言葉をそのまま使っていました。

 今回は一戸建てへの買い替え相談でしたので、信頼できる不動産プランナー(つまり兄です(笑))を紹介することになりました。
 ※当事務所は戸建て扱っていません。

 ところで、話の中でご夫婦からは
「他の区分所有者が管理に無関心である」
「管理会社のいいようにやられている気がする」
と、現在のマンション管理に不満を持っていました。不満というよりは「諦め」と言う方が正しいかもしれません。


 一部の人がせっかく熱心に働きかけても、他の役員が「管理会社へお任せ」の雰囲気で、管理会社もそれに便乗して適当に業務をこなし適度に管理委託費を徴収し続ける。
このようなもたれ合いの管理委託関係は意外と多いものです。


 管理会社はビジネスとしてマンション管理をサポートし委託料を得ていますが、その一方で社会的な役割もあります。素人で構成され、時間的な制約もある管理組合に対し、日々のサポートだけではなく専門知識を投入したり賢く運営する方法を伝えたり、と一歩踏み込んだスタンスで仕事をするべきでしょう。

 それを相手方の無関心を理由に自分たちの売り上げの安定のみを図るような企業はいづれ淘汰されなければなりません。

 たとえお客様であっても、管理組合のあるべき姿をしっかりと教育する。そのようなスタンスの管理会社がどれほどあるのでしょうか?

 一部フロントマン(担当者)にはそういった気概の方もいますが、会社として取り組んで欲しいものです。
 最終的に信頼を勝ち取り、長く安定した管理委託を得るためにも、管理組合を積極的に支援・教育することがこれからの管理会社のあり方ではないでしょうか?

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