コラム

『マンション管理組合』カテゴリの記事一覧です。

4つ目で何が嬉しいって?

今日は東京・港区のマンション管理組合さんから4つ目のお仕事を頂きました。とても嬉しいお話。一つ目は1年半前に「管理組合(理事会)の運営面調査」。二つ目は今年の初めに「管理規約の全面改訂」。三つ目は今年

マンション管理のセミナーに参加

セミナー講師を依頼される機会が増えて、皆さんに向けてお話しすることが当たり前になってきたのですが、今日は久しぶりにマンション管理のセミナーを受講してきました。先日の朝日新聞に出て最近話題になっている「

防火管理者をマンション管理士へ外部委託?

これまで数回に分けてお話してきたとおり、『防火管理者のなり手不足解消』『より効果のある防火管理の支援』 を目的として、これまでのマンション管理コンサルティングのノウハウを生かした「防火管理者の外部委託

マンション防火管理者の『なり手不足解消作戦』は有効か?

防火管理者のなり手不足に困るマンションの中には、防火管理者へ就任してくれる居住者に対して手当て(報酬)を出しています。 しかしお金を出せばなり手が現れるとは限りませんし、単なる「名前貸し」で防火管理の

防火管理者のなり手がいないマンション管理組合とは?

では、防火管理者のなり手がなかなか現れないマンションのタイプとは?今まで数多くのマンション管理組合とお付き合いさせて頂いた経験から、大きく3つに分かれます。ケース1:都心のファミリータイプ型やディンク

マンションに防火管理者のなり手がいない!

っという管理組合の理事長にお勧めなのが、『防火管理者を外部委託する』という新サービスです。あなたのマンション管理組合では防火管理者のなり手不足に悩んでいませんか? 『マンション内に防火管理者のなり手が

マンション理事長は楽しんだ者勝ち

どうせやるなら、楽しんだほうが良い。どうせかける時間は同じなのだから。人生も、仕事も、マンション理事長も、この意味では同じ。とってもシンプルで全く迷うことのない話。マンション管理士 メルすみごこち事務

急がば回れ

昨晩は台東区のマンション理事会へ。管理規約・使用細則の見直し会議。浅草の繁華街に立ち、1階は店舗。その店舗部分の使用細則の議論が熱かった。たった条文3つを進めるのに、条文の解説と中身の議論で2時間。そ

《前略》マンション管理組合と「10のごめんなさい」

前略 K君へ私がマンション管理士として今の仕事をしているときも、 自宅マンションで理事長をしていたときも、心がけている(いた)ことがあります。 管理組合運営において起こるコミュニケーションミスを

修繕積立金が足りない=マンションの不動産価値が下がる時代へ

18日の朝日新聞に、多くのマンションの修繕積立金が本来必要な額の半分しか積み立てられない設定になっている、といった趣旨の記事がでました。業界人には元々わかっていた話ですが、ツイッターではマンション居住

今、一番苦労していること

今年から、スタッフが増え、今月から5名体制になります。昨年までを考えると、隔世の感があります。今、一番取り組まなければならないこと。そして今後苦労しなければならないこと。それは、すべて私のワンマンプレ

つなげる、ということ

お問い合わせのあったマンション管理組合へ行き、1ヶ月もお付き合いしていくと、 「専門用語を連発する管理会社社員」と「理解できない理事会」 「勉強熱心で早口な理事長」と「関心を持てない

論理プラス感情でマンション住民を説得する

【論理プラス感情でマンション住民を説得する】 それを見事なまでに実践したマンション理事長に出会って衝撃を受けたのは、いまから6年前。 その人は世界的な外資系大企業の日本トップになったよう

マンション管理組合にも黒船が来る時代

欧米文化が外資系ビジネスの波に乗って日本へ一気に押し寄せる今日、日本人の議論下手が浮き彫りになっているようです。 もちろん私も議論下手の一人でしょう(笑) 理由は明確で、日本人は話が「論理的

20%は必ず反対する

マンション理事会の役員さんの多くが総会前に悩むのが、 『この議案に反対されたらどうしようか』 『総会で批判の集中砲火を浴びたくない』 『強引に押し切ったら後で責任を追及されるのではないか』
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