コラム

理事会議事録の修正していていつも思うこと

マンション管理コンサルタントの深山です。

先週末にあった顧問先マンションの理事会は、私にとって3年ぶりに復帰した懐かしいものでした。
理事の皆さん、しっかりと意見を言い合い、積極的で建設的でした。

、、、さて、その管理組合の管理会社から「理事会の議事録チェック依頼」があり、ざっと確認しています。

理事会議事録作成のポイントは_マンション管理コンサルタント私が神経質なのかもしれませんが、、、

日本語がうまくないのと、議論のプロセスをすっ飛ばして「結果だけ記載」しているのが、どうしても気になって仕方ありません。

どうして管理会社の方って、議論のプロセスを省くのだろう。

将来の理事会や管理会社が
「あの時、どういう経緯でこの結果になったのか」
と振り返る可能性があることが、わからないのかな。

後で二次利用される可能性をいつも考えておくと、議事録の作文は全然違うものになります。

議事録はマンションの歴史の古文書です。
そういう意識で記録すると、もっと味わい深く、その時の様子が目に浮かぶようなダイナミックな議事録になるのですが、そこまで期待してはいけないのかしら?
ちゃんと指摘しましょう。

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マンション管理・修繕コンサルタント メルすみごこち事務所

《マンション管理の良し悪しが「住み心地」と「不動産価値」に影響を与える時代を創る》

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